出張蕎麦屋をはじめて13年。


国内、北は北海道から南は沖縄まで、国外はスイスや韓国まで、全国津々浦々、多くの方々との出会いを紡いできました。
この「出会い」の糸を、現在の自分の活動も含め、これまでを振り返りながら綴っていきたいと思います。
 
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夢のお話
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    先日の木曜日、山田征さんが、うちに泊りに来てくれました。

    高千穂であるあんまの会というギャザリングにパネルで参加するということでした。

    征さんとは、本当に長いおつきあいで、

    出張そばを天草拠点ではじめた頃からですので、やはり22〜23年くらいになるでしょうか?

     

    当時はフィリピン支援の物資を天草から届けがてらおじゃましていろいろお話をうかがって、

    また事務所に泊めていただいたり、しておりました。

    学校の給食を6学年分ひとりで全国の有機農業者に問い合わせて食材を用意すること17年、

    その間、石垣島の空港建設問題や原発、貧困、野宿者、脱北者…等々様々な課題に関わり続け、

    今でもその活動に変わりはありません。

    その征さんも気がつけば81歳!

    驚きです。

    同時に、自分の年にも驚きです(笑)

     

    そんな征さんが、最近ナチュラルスピリット社から本を立て続けに2冊、出版され、

    一般書店でも手にとれるようになりました。

    シャーリー・マクレーンの本の翻訳者で有名な山川紘矢さんと征さんとは知己の中で、

    そんな山川さんに進められ、征さん自身もいつの間にか自動書記なるものが始まり、書き留めたノートが60冊。

    それらを抜粋してまとめたのが今回の2冊の本となったのでした。

    そのあとがきの最後をみてびっくり!

     

    「2018年9月21日 赤い彼岸花の咲き競う阿蘇の麓の友人宅にて…」

     

    とあるではありませんか!

    書き上げました…と話は、聞いてましたが、それがこの本だったとは!

    とてもうれしい思いです。

     

    今回、お泊りしていろいろ雑談をしましたが、

    久々に自分も夢の話をしました。

    将来の夢ではなくて、寝ている間に見る夢の話です。

     

    私は、小さい頃から見る夢は、いつも決まった場所だったり、シチュエーションだったりいろんなパターンで同じ場所を夢みます。

    高校生の頃に見ていた場所が、この今住んでいるカザルのホールだったり、

    中学生の頃によく見ていた場所が、クスコに行った時に発見したり、

    はたまた神戸の歯医者さん宅であったり、

    いわゆるデジャブーというやつでしょうか?

    そんなことがちょくちょくあります。

     

    征さんは、小学生?の頃、将来の夢を聞かれて先生に

    「神様のお仕事をすること、毛糸にまみれて暮らすこと、草原を裸馬で走ること」

    と答えたそうです。

    ニット編みの先生をされてもいたので、そのことも実現、自動書記などは神様のお仕事?とも言えるでしょう。

    草原を〜は、まだないそうなので、これからの話かもしれませんね〜などとおしゃべり。

     

    自分も見た夢で、ぜひとも合いまみえたい状況が1つあります。

    これは大学生の頃見た夢です。

    内容は、一切覚えていないのですが、目覚めてからもそれが夢とは思えないくらいに現実的で感動的で

    涙がほおをツーっと落ちたことが、今でも忘れられない…ほどに印象的な夢でした。

    あれはいつの日に体験できるのか、いまでもずっと楽しみにしていることの一つです。

     

     

    【2019.05.20 Monday 09:25】 author : そば打ちジュンちゃん
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